ギアスにハマッた。

  • 2008/05/06(火) 19:53:27

コードギアスの第二期の一話を見てから急に興味を持ってGW中に第一期をろくに睡眠もとらずに急ぎ足で全話見ました。かなり面白いです。見る前までは全く興味なしどころか少し避けてるような感じでしたが、いや危なかった。こんな良いアニメを見ずに一生を終えるところだった。R2の一話から見てしまったので初めは全く話が掴めず、スザクくんのことも嫌なヤツだなぁ〜とか思って見てましたがスザクくんがああなるのは第一期を見ていれば当然ですね。ってか久しぶりにかなりの名作に出会えました。全話見終わったあとの数日間は何故かかなりショックを受けてしばらくコードギアスのことで頭がいっぱいだった。
そしてかなり気になる展開で終わった先週のR2。あのあとのルルの反応は!?他人のフリか、はたまたスザクくんとの完全な決別なのか(ってかユフィの件でもう修復不可能な仲になってしまいましたけど)。今日のギアスがかなり楽しみです。

デジモンテイマーズを見る!! 最終回+劇場版

  • 2008/03/18(火) 17:30:31

無料でデジモンテイマーズを見る日々も今日でいよいよ終わり。途中色々トラブったけど最後まで無事みることができて良かったです。
少しでもデジモンテイマーズをみてもらいたいのでご紹介。

デジモンテイマーズ全51話

デジモンテイマーズ冒険者たちの戦い

デジモンテイマーズ暴走デジモン特急

*注意*
デジモンテイマーズ本編はPandora TV、映画はVeohのサイトに飛びます。どちらも動画を見るには専用のソフト(Veohは確か30分以内の動画なら必要なし)が必要になったり(無料ですが)韓国語や英語だったりするので(本編は日本語で喋ります。字幕で英語や韓国語がありますが)、そのサイトの使用方法をしっかりわかっている方でないと難しいかもしれません。Veohについてはこのブログのほかの記事内にVeohの使い方を解説しているサイト様へのリンクがあるのでそちらを参照してみてください。Pandoraについてはよくサイトの仕様が変更されるためネットで使い方を検索してみてください。リンク切れになっていたらすみません。

では感想に戻ります。
四十八話。ベルゼブモンとデュークモンが協力するシーン、かなりかっこいいです。タカトくんたちの素っ裸がデリーパーにテレビ中継されちゃいました。ってかルキちゃんのはまずいでしょ。ってか山木さん、タカトくんとデュークモンが一緒になっていること気付くの遅すぎ。タカトくんの先生とクラスメートも久しぶりに登場。やっぱ先生はいい人だった。ロップモン、いくら町がめちゃくちゃで壊し放題だからってビルから出るとき窓割っちゃダメでしょ。ってか小春のカードスラッシュの時の笑顔はかなり恐い。山木さんのお仲間の「ビンゴ!!」ってセリフは前作のオマージュですか。ベルゼブモンが必死になって加藤さんを助けようとするシーンは心にグッとくるものがあります。しかしレオモンのことを思い出した(そりゃ、獣王拳使っちゃね)加藤さんは動けず再びカーネルの中に閉じ込められてしまい、ベルゼブモンもデリーパーにやられてしまいました。

四十九話。デュークモンがベルゼブモンに叫ぶシーンはまるでドラゴンボールの悟空さん。明らかに今までの高貴な口調とは違ってます。そしてデリーパーは国際的な問題にまで発展。国連防衛軍まで出撃しちゃってます。自衛隊や警察など大人たちがデジモンと関わるシーンがデジモンシリーズで唯一あるのもテイマーズの見所。人々を非難させるシーンや町の防衛戦線はリアルに再現されているしね。Bパートはいきなり一週間後。タカトくんたちは久しぶりに戦いを離れて過ごしています。そして意外なキャラクターが登場。なんと劇場版第一弾に出たカイがタカトのもとへ。劇場版見てない人が見たらさっぱりだろうなぁ。そしてテイマーズは再び戦いの地へ。「あれがオレたちの息子だぜ」ってタカトくんのお父さん、そりゃ自分の息子がロイヤルナイツだったら誇れるだろうなぁ。

五十話。いよいよ最終回の一歩手前。リョウくんは元々準レギュラーみたいな扱いだったのに究極体になれるからっていつのまにかタカトくんたちと同じ扱い。全員でレッドカードをスラッシュするシーンはカッコよかった。最後のカードスラッシュだしね。その後の李くんの「突入だぁー、いくぞ〜!!」は気合い入りまくりで面白かったけど。そしてこの後の展開を暗示する李くんの深刻な表情。加藤さんはレオモンの本当の言葉の意味を知りますが時すでに遅しってかんじです。加藤さんの顔を模したデリーパーに攻撃され落ちるデュークモン。しかしグラニと融合してクリムゾンモードへ。「僕にいっぱい話しかけてくれてありがとう」って泣けるなぁ〜。

最終回。「One Vision」のノリノリな音楽でスタート。サブタイトルもかなり変則的な表示方法です。ジャスティモンにすべての力を注いだことにより滅多に見れないサクヤモンのお姿を拝むことができました。リョウ君とルキちゃんが初めて協力するシーンは必見。結局敵は倒せませんでしたがそこは四聖獣がうまくフォロー。それにしてもテリアモンにシャッガイをロードさせたのはいいけど逆回転させるってやっぱりセントガルゴモンが回転するんですか。水野さんはかなり焦ってたのでこの後どーなるのかハラハラしてましたが、予想より早く究極体が解除されるだけですか。救出されたときの加藤さんは可愛かったなぁ。ヒロカズやケンタも最後の最後でちゃんと役に立ちました。さっきいなくなったロップモンもちゃっかりついて来てました。まさかテリアモンだけ犠牲に!?とか思いましたがテリアモンも無事救出。加藤さんとインプモンも和解できてめでたしのはずでしたが世界を救うための計画によってデジタルワールドとリアルワールドの壁が強固となり、デジモンとテイマーたちはお別れ。李くんが笑顔でお父さんを許したシーンも印象深かったけど、やっぱりどの作品でも子供たちとデジモンのお別れのシーンは泣けますね(02のときはお別れしてなかったけど)。なんか小学生のころは主人公のデザインや序盤の展開などを理由に食わず嫌いしてちゃんと見ていませんでしたがテイマーズも立派なデジモンのアニメでした。アドベンチャーの印象が強く、それを超えられないとか勝手に思っていましたがアドベンチャーにはアドベンチャーの、テイマーズにはテイマーズの良いところがあってどちらも最高の作品だと思います。この勢いでフロンティアも・・・・・といきたいところですがそろそろ仕事が始まるのも近いし、兄妹も春休みに入りかなり邪魔が入るのでまた別の機会があったら見ようと思います。それにしても今の子供たちはテイマーズやアドベンチャーを見たことがあるわけないので(ビデオやDVDなら可能ですが)あのデジモンセイバーズをきっとデジモンアニメの基準にしてるんだろうなぁ。正直そうだったら悲しい。絶対一度はアドベンチャーやテイマーズといったしっかりとした芯のある作品をデジモンのアニメと認識してもらいたいです。

劇場版第二弾「デジモンテイマーズ暴走デジモン特急」
リアルワールドにいるのにデリーパーがいないってことは最終回の後ってことになるんだろうけど普通にギルモンとかいるからアニメとのつながりは特に考えずに製作されたのかな。でもリアルワールドでのデジモンとテイマーの平和な日常が見れたのでそれだけでも見る価値アリだと思います。そしていきなり現れたロコモン。パラサイモンに寄生されているせいでタイトル通り暴走しちゃってます。さらにそれを止めようとしたルキちゃんまでもがパラサイモンに寄生されて、さぁ大変。それよりもルキちゃんがアニメ初期のようなツンツンな性格に戻っているのは気のせいか?明らかにアニメ終盤では性格がかなりほぐれたものになっていたんだけど今回のルキちゃんはかなりキツイ性格。話の方は時間も30分と短めなのでさっさと究極体になってパラサイモンとバトル。パラサイモンのやられ方がやけにグロい。しかもデュークモンもあっさりクリムゾンモードになってバトル終了。序盤に出たベルゼブさんもあっさりやられていましたが最後は少しだけ活躍(してたようなしてないような)。ところでなんでベヒーモスが?確かデジタルワールドでデュークモンに壊されたはずじゃ。まぁ、それを言ったら他にもいろいろツッコミどころがあってキリがないですが。当時この映画を見ていた小学生の僕はルキちゃんの裸がスクリーンに映し出されているのをみて一人で勝手に恥ずかしがっていたような。とにかくこの映画はファンサービスと言ってもいいくらいのストーリーの矛盾とかそういうものは忘れてデジモンとテイマーズの活躍を見せてくれる映画だったことは確かです。個人的には李くんがロップモンとテリアモンを間違えるシーンが面白かった。

デジモンテイマーズを見る!! 6

  • 2008/03/17(月) 17:23:42

Pandoraもだいぶ安定して見られるようになってきました。僕が知ってるサイトの中でデジモンテイマーズ(日本語版)が見られるのも唯一ここだけなのでなんとか最終回までもってもらいたいです。

四十一話。こどもたちが現実世界へ帰還。それにしてもまた唐突にテイマーが一人増えたなぁ。しかも最初からパートナーが究極体という優遇ぶり。間に合うかどうかハラハラだったルキちゃんも無事アークに到着。相変わらず優しく加藤さんに話しかけるルキちゃんの姿を見ているとホントに最初の頃とは大違い。タカトくんも勇ましく加藤さんの付き添いを申し出るあたりかなり成長しましたね。

四十二話。テイマーたちは東京を離れ家族と過ごしていましたが、再び新宿へ。タカトくんも単独でデリーパーのもとへ向かいますがそこで李くんとルキちゃんと合流。なんかこの三人だけで揃うシーンって久しぶりな気がするな。そしてなんと地下ではルキちゃんが新しい自分の服(しかもハートマークの)についてタカトに「似合うって言ってくれないの?」という衝撃発言。ついにツンツンを卒業してツンデレか?そしてその場面をみて首をかしげている李くん。こういうキャラなのか。それぞれの新たな一面に触れることができたお話でした。

四十三話。インプモンを前に動じない(ってかテリアモンとロップモン見てるしね)李くんの相変わらず先生はカッコイイ。インプモンの憎めないキャラも久しぶりに帰ってきてなんだかいい感じ。その頃タカトくんたちはのん気にパンを作ってます。まぁ腹が減ってはなんとやらですか。三角巾までしてまるで小学校の調理実習みたいな光景がタカト君たちの小学生らしさを出してくれてグッド。そしてインプモンはついにパートナーだったアイとマコちゃんと再会。ギルモンたちが戦っていることを知って帰りを待つ二人のためにもインプモンは戦いの地へ。マコちゃんからもらった玩具の鉄砲を手に、ベルゼブモンへ進化。さらにブラストモードへ。このシーンもすごくいい。デリーパーを倒し、ギルモンたちとも和解できて良かった。それにしても七大魔王がパートナーなんてアイとマコちゃんは一体何者??とにかく、ここ最近で一番面白かった話です。

四十四話。これまたデジモンには似合わないゴスロリ少女が登場。それはさて置き、最初の方はかなり嫌なヤツだった山木さんも今では子供たちのため、そして世界のために生き生きとして頑張ってます。ってかタカトくんはルキちゃんと一つ屋根の下で一夜を過ごしているのか。なんて幸せ者なんだ。クルモンとインプモンのかけあいも久しぶりだけど相変わらず面白い。そしてタカトくんたちに思わぬ協力者が。なんとそれぞれの両親がタカトくんたちの戦いをサポートしてくれることに。デジモンシリーズの中で一番「家族」をテーマにしてるって感じがします。子供たちが戦うことは嫌だけど、それが叶わないなら全力でサポートするという心温まるシーンはテイマーズならでは。ドーベルモンに力を与えてもらったタカトくんたち。次回はいよいよデリーパーに反撃開始。

四十五話。始まってすぐにドーベルモンの行動についてナレーションの野沢さんの説明が。タカトたちが現実世界でデータ化できるようにするためのデジタルグライドってことらしいです。そして三人は決意を胸に究極体へ。デュークモンの相変わらずのキメ台詞はカッコイイ。そして久しぶりのアンティラモンの登場。もう出番はほとんど究極体のデジモンたちに持っていかれていますがアンティラモンも頑張って欲しい。一方、タカトくんは加藤さんに化けていたデリーパーの正体を知ることに。

四十六話。ジャスティモン見参。技といい、仮面ライダーのスーツのような姿といい、まさにジャスティス(笑)タカトくんは久しぶりにヘタレ発揮。デリーパーを加藤さんと勘違いするのは暑くてぼんやりしてるからってダメでしょ。ってかマリンエンジェモンはサイズの変更が可能なんですか?明らかにケンタの服に収まっていたときと出たときのサイズが違うような。ってか今見ても加藤さんに化けてたデリーパーのデザインダサいなぁ。

四十七話。加藤さんのお父さんが大暴走。ここでも子供を思う親の気持ちがうまく表現されていますね。水野さんのカードスラッシュもきまってますね。それにしてもグラニのリアライズが成功したときの山木さんの興奮ぶりをみるとグラニという名前にはかなり山木さんの趣味が入っているような。

デジモンテイマーズを見る!! 5

  • 2008/03/14(金) 19:00:23

三十三話。小春もデジタルワールドへ。ってか来た来た、アンティラモン。なんてクールで素敵なキャラなんだ。すげー惚れた。アンティラモン最高。それにしても唐突にどんどんテイマーが増えるなぁ。ってか今更だけどオープニングはネタバレの宝庫ですね。パートナーデジモンの究極体とかベルゼブモンとか新テイマーとかとにかくすごいネタバレ。最初は黒く出ていたデュークモンとか普通に姿出てるし。

三十四話。今回はタイトル通りレオモンが死んでしまうので序盤はレオモンが他のキャラに絡まれまくり。ロップモンに戻ってもあの喋り方とクールなキャラは変わらず。最高だ。そしてベルゼブモンが登場。レオモンが言い聞かせようとしますが瞬殺。加藤さんがショックを受ける中、タカトくんは大暴走。「やっちまえ」なんて口調も変化しちゃってます。それに応えるようにメガログラウモンがメギドラモンへ。アークが壊れちゃったけどこの後どーなるんだろ。

三十五話。ついにデュークモン初登場。ってかマクラモンは唐突に登場したくせにあっさりとロードされてしまいました。話がそれますがギルモンの声優さんとマクラモンの声優さんが揃うのってなんか運命的ですね。当時、小学生だった僕はタカトくんたちが素っ裸になるのを見ていて恥ずかしいだけだと思っていましたがあれはデジモンとテイマーが一緒に戦うってコンセプトだったんですね。

三十六話。デュークモンvsベルゼブモン。ってかデュークモン、見た目といいセリフといいカッコイイなぁ。李くんは妹が絡むとかなり暴走しちゃいますね。最初はベルゼブモンの弾丸をくらっていたデュークモンですが最後の方は当たってもなんのその。ファイナルエリシオンでベルゼブモンをノックアウト。ってかタカトくんとギルモン、加藤さんの前で「僕たちずっと一緒」とか見せ付けるのはやめなさい。

三十七話。ルキちゃんが優しく加藤さんに話しかけますがシカト。タカトくんも「みんなで一緒に」なんて気の利かないこと言っちゃいました。相変わらず妹のことで暴走する李くん。なんかアドベンチャーのヤマトを思い出すな。テリアモンが前回受けた傷を隠して戦っていた姿を見た李くんがテリアモンと一緒に戦うことを決意したことでセントガルゴモンに進化。ってか「わたしたちも究極体になろう」ってそんな簡単にできちゃうもんなんですかルキさん。

三十八話。四聖獣がどんどん登場。七大魔王のベルゼブモンやら四大竜のメギドラモンが登場するしかなり豪華な顔ぶれのテイマーズ。そしてチンロンモン対スーツェーモンという豪華対決まで。その頃、久しぶりの登場のリョウ君はシェンウーモンと遭遇。真の敵について段々明かされていきます。

三十九話。つか、クルモン飛べるじゃん。何ツルツル滑ってんだか。ルキちゃんとレナモンは何を思ったのかデリーパーに突入。そして究極体サクヤモンに進化。それにしても挿入歌の「One Vision」って三体の究極体それぞれが違う曲の始まり方をする豪華な歌。あとチンロンモンのヒゲが伸びるという珍設定。いくら四聖獣だからってそれはやりすぎでしょ。

四十話。デリーパーが活動を活発化。クルモンがデジノームの力を借りてシャイニングエボリューション発動。思えばデジモンカードでもテイマーズが始まっただいぶ初めの方に「シャイニングエボリューション」ってカードがあったけど、これだったとはなぁ。そして加藤さんにもある変化が。

デジモンテイマーズを見る!! 4

  • 2008/03/14(金) 17:53:05

二十五話。メラモン、話せばわかるヤツだったのに無謀にもジャガモンの大群に挑んで消えたよ。あれじゃただのバカじゃん。ヒロカズとケンタはジャガモンをいじめ過ぎ。

二十六話。ジジモンもババモンもいいデジモンだ。なんかデジモンは弱肉強食とか言ってたけど話が違うような。ヒロカズもケンタもいきなり究極体をパートナーになんてちゃっかり。お風呂があるからって、まさかルキちゃんの入浴シーンか!?と思ったけど例の男子二人でした。何気にクルモンとすれ違ってるし。

二十七話。タカトたちが土団子みたいなのを食べてる間にインプモンがついにベルゼブモンに進化。「オレの名は、ベルゼブ」ってカッコよすぎ。

二十八話。引き続き男子二人と行動するルキちゃん。さらにもう一人、秋山リョウが登場。男三人対可愛い女の子一人の旅じゃ(レナモンもいるけど)さすがに身の危険を感じたのか(そんなわけないけど)ルキちゃんはヒロカズたちのもとを去ります。久しぶりにツンツンのルキちゃんでした。

二十九話。タカトがお母さんの手紙に涙(僕も)。いやー、いいお母さんだわ。それにしてもリョウ君曰くお腹が空いたときにとりあえず何か食べればいいらしいですが食料確保を頑張っていた太一くんたちの時代とデジタルワールドは変わったなぁ。サイバードラモンが暴走しちゃったのでリョウとタカトくんたちは別れるのでした。

三十話。川に流されるルキちゃんを助けたのはなんとクルモン。ツタのような物を木に縛ってそれを掴ませて救出・・・・・って絶対クルモンじゃ無理だろ。とぼけた顔してたけどまさかクルモンにそんな手際のよさがあったとは。そしてついにクルモンはタカトたちと合流。しかしベルゼブモンの登場やらシャッガイの暴走やらでタカト、李くん、テリアモンが光の柱に消えてしまいました。それにしても「しょせんインプモンじゃない」って究極体のベルゼブモンに対して無謀すぎだよ、ルキちゃん。あとテリアモンがクルモンの物真似をするシーンは絶対必見。いろんな意味で最高(笑)

三十一話。アンドロモンが登場。またまたアドベンチャーからの声優さんに感激。そーいえばこの話小学生のころ見たなぁ。オロチモンにかなり苦戦するテイマーズでしたが加藤さんがレディーデビモンのカードをスラッシュし瞬殺。ヒロカズくんもいつのまにかテイマーになりました。

三十二話。テイマーズの両親が集合。騒いじゃう親とか落ち着いてる親がいる辺り、妙にリアル。今回は通信機が絶好調。SOSなんて送られてきたらそりゃ親は焦りますね。テリアモンもどこか気の抜けた絶対零度パンチがすごく可愛い。それにしても海底にいた水野さんとかデジノームとか謎は深まるばかり。

デジモンテイマーズを見る!! 3

  • 2008/03/14(金) 09:19:43

いつもどおりデジモンテイマーズを見ようとするとPandora TVの動画が5分しか見られないというハプニング。血迷った僕は公式の動画配信サイトでお金を払ってまでみようとクレジットカードの番号(しかも親の)を入力していたところインターネットに問題発生であえなく断念。だめもとでPandoraの動画を検索してみるとなんとちゃんとテイマーズの動画がある!!ちゃんと探しておいて良かった・・・・・・

ってことでデジモンファンの方はこのサイトで是非テイマーズを見てみてください(韓国語ばっかりなのでPandoraの使い方が分かる人じゃないと難しいかもしれないです)。

第十六話。ホント、タカトの友達はなんていい子なんだ。今回もタカトとギルモンのためにいろいろ協力してくれました。それにしてもルキちゃんは変わったなぁ。レナモンの「よっしゃ」は名シーン(笑)

第十七話。それにしても李くんにカードあげるときのタカトの友達の態度、そっけなかったなぁ。カードの持ち主を求めて何回も電車乗ったり歩き回ったりで都会の子はいいな。ラピッドモンはサブタイトル通りとても速かったです。ってかギルモンほとんど出番ナシ。

第十八話。いやいや、ルキちゃん可愛すぎでしょ。今までなんでルキファンが多いのかな(実際どーなのかは分かりませんが)って思ってたけど今回の話を見れば納得。惚れるわ。一方、レナモンに惚れちゃってるヴァジラモン。お前とは戦いたくないとか言ってるからタオモンに容赦なく倒されてしまいました。最後方のレナモンに向けたルキちゃんの言葉を見るとやっぱり変わったなって感じがしますね。

第十九話。今回はインプモンが頑張るお話。ちょっとカッコよかったですね。しかし、テイマーズとデジモンたちは全く歯が立たず。どうなってしまうのでしょうか。

第二十話。インダラモンがまた登場。町がかなりめちゃくちゃになってますが戦いの後修正されるプリキュアと違って大変そうですね。今回のタカトと友達の友情のシーンはすごく良かった。

第二十一話。レオモン登場。アドベンチャーシリーズと変わらない声優さんに感動。ってか今回でてきたデーヴァ、かなり噛ませだったな(しかも声優さんは前々作のピコデビモンだからさらに納得)。

第二十二話。自ら進んでカードの使い方を加藤さんに教えるルキちゃん。もうすっかり以前とは別人。町は巨大なデーヴァの登場で大変なことに。テイマーズたちの決意がパートナーの完全体進化をもたらしますが、山木さんもシャッガイを使おうとします。ってことで話は次回に持ち越しに。

第二十三話。引き続きヴィカラーラモンとの対決。シャッガイによって消えそうになるタオモンたちでしたがマクラモンのおかげで助かりました(クルモンさらわれたけど)。突然のタカトくんのうなり声でメガログラウモンもパワーアップ(笑)それにしても行けるかどうか分からないのにデジタルワールドに行こうと決意するタカトくんはさすが。

第二十四話。デジタルワールドへ出発するため家族とのお別れ。タカトの両親はホント理解があっていい親だわ。さすがにいつも夜遅くまで遊んでる息子を野放しはいけないけど。先生も「デジタルワールドに行ってきます」なんて普通真に受けないけどヒステリックになっちゃうあたりやっぱあの先生ですね。山木さんもここから段々といいキャラになっていくのが見もの。


デジモンテイマーズを見る!! 2

  • 2008/03/11(火) 17:42:12

第九話。またまたタカト君はなさけない。自分のパートナーの進化を見て恐怖してます。そしてグラウモンをギルモンに戻すためにダイエット作戦。相変わらず夜更かししてるなぁ。李くんまで呼び出ししてるし。ちなみにこの頃太一くんたちはみんなとはぐれてさらに大変。

第十話。ルキちゃんがレナモンにキツイ一言。つか、アイスデビモンいつからストーカーしてたんだよ。そしてルキちゃんのデジモン大嫌い発言でレナモンと別れてしまいます。

第十一話。ルキちゃんとレナモンに問題発生なのに今回は李くんとテリアモンのお話。哺乳瓶を銜えさせられたときのテリアモンの表情かなり面白かった。前回コンボがうまくいったからって調子に乗るタカトくん。やっぱ幼いなぁ。

第十二話。レナモンのクールなキャラには惚れる。ルキちゃんが木の枝で刺したところ、アーマーの部分のような。とりあえず二人は無事和解でめでたし。

第十三話。ってかタカトくんがメタルガルルモンのカードを使ったシーンってホントの出来事だったのか。てっきりタカトくんの夢かと思った。それにしても、ホントタカト君は見ていてイライラするくらいヘタレ。友達にデジモンを見せちゃったばかりかそのせいで友達と気まずいムード。そのうえ加藤さんにまであたる始末。

第十四話。ガルゴモンの狂いっぷりはやっぱり面白い。ってか今回のタカトくんはカッコよかった。パートナーの痛みを分かち合い、テイマーとして目覚めたタカトくんがブルーカードをスラッシュしたことでついに完全体のメガログラウモンに進化。最後はすれ違っていた友達も駆け寄ってくれていい感じの話でした。

第十五話。前回はカッコよかったのにまた調子に乗ったタカトくん。クラスメートとギルモンとでのんきに遊んでます。インプモンのおかげでやっと戦いに気付いたタカトくんですが、盛り上がるクラスメートに「遊びじゃないんだ!!」と言ったことでまたすれ違いかと思いきや、なんとカードを託してタカトくんの戦いを応援してくれました。なんていい子なんだ。

劇場版第一弾「冒険者たちの戦い」
ってことでテイマーズの映画の一作目。舞台は沖縄。冒頭のオメガモンの戦闘シーンはやっぱカッコよかった。序盤は沖縄を空港までもリアルに再現。一度行ったことがある僕から見ても沖縄のあの感じを思い出させる見事な演出。戦闘シーンもデジモンにしては激しい感じで見ごたえアリ。しかし、中盤からはいきなり沖縄から東京に戻るクルモン、石油タンクの爆発、東京から沖縄へいきなり飛ぶルキちゃんなど唐突&ちょっと非現実的な展開が多くちょっとガッカリ。一番残念なのがあの軍事施設みたいなところ。Vペット開発してるとこなのになんでミサイルやレーザー設備(しかも何かを閉じ込めて研究するのに最適な部屋)があるんだっつーの(小学生のころこれを見てもなんとも思わなかったんだけどなぁ)。敵のボスもなんの伏線もなくそこの社長さんの正体。でもやっぱオメガモンはカッコよかったなぁ。それにしても今回のやられ役はアーマー体が多かった。

デジモンテイマーズを見る!! 1

  • 2008/03/10(月) 17:57:46

プリキュアを見終わってしまったので小学生の頃中途半端にしか見ていなかったデジモンテイマーズを見ることにしました。しかし、Veohにすべての話が揃ってなかったので、しかたなくPandoraに頼ることに。でもこのサイト、すぐに再生方法が変わったり重かったりであんまり好きじゃないんだよなぁ。他の無料動画サイトを探しても、あるにはあるけど英語や他の国の言語で何言ってるか分からない。ってことで結局VeohとPandoraを行ったりきたり。

第一話。全くデジモンの見せ場がないまま終わり。ってかアドベンチャーと違ってデジモンが世間に知られているのが(と言ってもあくまで創造上のこととして)また違った趣きがありますね。つか、タカトの担任の先生冷めてるね。

第二話。ギルモンに攻撃されてしまうのではってところからスタート。ってか、この主人公シリーズ一弱っちいな。テリアモンの一言で表情が凄いことに(笑)

第三話。ルキのかなりのツンツンキャラはなんか新鮮だな。「デジモンバトルだよ」って(笑)惚れるわ。あの娘が物語後半で素っ裸になるとは(究極体に進化するとき)。いいアニメだ。それにしてもガルゴモンの狂いっぷりは面白い。ってかルキに銃つきつけるのシーンはちょっと恐い。

第四話。リー君には暗い過去があるようで。ゴリモンの暴走、そして自分のせいであるガルゴモンの暴走。ってかあのデジモンゲームってPCゲームにしては驚くほど原始的なような、そうでもないような。相変わらずタカト君はヘナチョコキャラだし。

第五話。うわ、クルモン可愛いじゃん。「お礼はいらないよ」ってクールに決めたルキちゃんにタカト君が怒りをぶつけます。その言葉に少なからず困惑するルキちゃん。彼女の考えもいつか変わるんでしょうか。

第六話。ついにルキとレナモンが心を通わせレナモンが進化。インプモンのキャラもグッド。今晩の献立を聞いたときのルキちゃんの反応がかなり可愛い。パートナーという意味を知って少し成長したルキさんでした。

第七話。ってかこの子たち毎回夜更かしし過ぎ。タカトの親は思いっきり心配してる様子があったけどリー君とかルキちゃんの親はどうなのか。「私に恋しちゃったとか?」ってそんな小悪魔的発言までするなんて、相変わらずルキちゃんには恐れ入る。

第八話。ギルモンもついに進化。テリアモンは李くんの言葉で安心したタカトを煽っておいて、タカトの誤解もちゃんと解いてくれました。ってか、この話数の頃アドベンチャーの太一くんたちは食料確保とか自分たちの世界へ帰る方法を探していたりと小学生ながらとんでもない苦労をしていたのにタカトくんは平和だなぁ。

ガンダム

  • 2008/01/20(日) 11:39:04

昨日のガンダム00を見ました。今まで完全無欠のような存在だったガンダムが今回の話では敵にやられ放題でした。ってか戦闘時間過ぎるの早っ!!30分のアニメで15時間も戦闘してたらしいです。そりゃ、ガンダムマイスターさんたちもくたばるって。そして何もできないプトレマイオスのクルーはただ待ってるだけ。「作戦時間はとっくに過ぎているのに」ってあの量相手にしたら無事に帰ってくるのは無理でしょ。しかし、それにしてもガンダムの装甲は凄い。爆弾セットされて爆発されようが、至近距離でライフル撃たれようが、ものすごい数のミサイルを直に受けても損傷しない。でも中のマイスターさんたちはへろへろでついにそれぞれのガンダムが鹵獲されそうになってしまいました。そして無事逃げ切れるかと思ったセツナ君にはガンダム残して中のパイロットだけ消してしまおうという一番酷い仕打ちが。さすがに今回は諦めるしかないだろ。この後どーなるのかな??と思いきや、なんと新ガンダム出現。赤い粒子撒きながら颯爽と登場しました。今回はエクシアがセツナ君と同じくガンダムに向けて手を伸ばしているところで終了。ってかガンダムのコックピットの中って割と簡素な作りしてるのによくあんな器用なことできるなーと感心。それよりもついに登場した(しかも三体らしいです)ガンダムのパイロットは誰なのか(絶対性格悪いやつっぽい)、そしてその目的は?(ガンダム助けに来たんだと思うけど)次回もすごく楽しみです。

バンブーのアニメ版

  • 2008/01/11(金) 15:21:17

3日くらいかけてバンブーのアニメ版の今までに放送されたやつを見ました。今まで原作の絵に慣れていたので初めはタマちゃん別人かと思ったけど、なんとかアニメのタマちゃんにも慣れました。声優さんの方もタマちゃんには少し戸惑いましたが今ではナイスキャスティングだったのではと思えるようになりました。ユージ君はピッタリですね。あの声優さんじゃないとユージ君は務まらんだろう。キリノは絵もそのまんまだし声優の豊口さんも正解だと思う。ミヤミヤはたまに絵が怖いことになってるけど声が桑島さんなのは嬉しい限りです。あるアニメで桑島さんが演じたキャラはみな死んだがミヤミヤは大丈夫だろうか。とりあえず、原作ファンが100%納得するアニメを製作するなんて不可能に近いわけで。漫画版は漫画版、アニメはアニメでそれぞれ楽しめればいいんじゃないかなと思います。急ピッチで進んでいるせいかもう東さん入部したしね。とにかくこれからの見所と言えば次回から始まるアニメオリジナルのお話。合宿と言うから期待したけど、室江高で開催かよ。と思いきやその合宿になんと町戸高のメンバーも参加するとか。原作ではあんなにキャラが立ってたのに中々出番が無いので心配してましたが、アニメでは活躍してくれそうです。一体、どんな話になるのか(合宿の話だろ)。とにかく今から楽しみです。