プレセアと再会までの足跡6

  • 2008/07/03(木) 18:25:42

とりあえず、アルタミラに集合する前にまだ会っていなかったジーニアスとリフィル先生と会って待ちに待った夜のアルタミラへ。あ、そーいえばルインでのエミルくんのおじさんとおばさんとのイベントはなかなか感動的でした。最後の最後でおじさんとも和解できて良かった。さらにロイドの銅像の前でついにエミルくんの決心の内容が明らかに。なんと、エミルくんはリヒターさんの親友を殺してしまった償いのために暴走したフリをして仲間に倒され、コアに戻って封印されるということを決心したらしいです。聞いてるこっちが悲しくなってしまう結末。実際のラストはどうなるのか今からハラハラです。とにかく大事なのは夜のアルタミラ。ついにマルタと二人っきりの夜。いやー、こんなにうまい具合にラブラブになってもらえると見ていて清々しいですな。予想外にテイルズにしては大胆なこともしてくれましたが。でもエミルくんに起きるこれからのことを考えるとちょっと複雑。「マルタが大人になって他に好きな人ができても、ずっと想い続ける」ってセリフは泣けてきます。二人には幸せになってもらいたい。とりあえず今回はここまで。次回はいよいよギンヌンガ・ガップへ。
と、その前に闘技場のパーティバトルを一番最高のランクの手前までクリアしました。前回世界を救った英雄さんたちが8人もパーティにいるので難なく勝利。次のランクはやっぱりテイルズの闘技場ではおなじみの過去作のキャラクターとか出るんでしょうか。こっちも楽しみです。あとアルタミラに集合後のロイドの不倫騒動のスキットが個人的にオススメ。
ってことでプレセアのことばっかり考えてきましたが結局エミルくんの正体とは。普段のエミルくんが精霊ラタトクスの擬似人格で、ラタトクスモードの方が記憶を失った精霊ラタトクス。擬似人格の方はロイドのことを仇だと思っていましたが、実は血の粛清を行ったのはソルムのコアの力を使ってロイドに化けたヴァンガードのデクス。つまり、本当の仇はデクスってことになりますがエミルくんの記憶は偽りの記憶なので結局デクスは仇ではないってことになるんですよね。何かアビスの主人公のルークがレプリカだって知ったときもかなりびっくりしましたが今回の主人公のエミルくんもかーなーり深い設定のキャラですね。そーいえば、びっくりしたと言えばヴェリウスにラタトクスモードの人格が封じられた後の戦闘。なんと、ラタトクスモードが封じられたのでいつものエミルくん本人が戦闘してます。まぁ、封じられてるのに戦闘はいつもと同じくキャラが変わっていたら話と矛盾するのでそーなるのが当たり前なんですが、技名叫ぶときとか、戦闘後の語りとか、秘奥義のカットインとかが全部普段のエミルくん専用のものに変わります。これはちょっと感動しました。やっぱ、さすがテイルズのスタッフ。オープニングのアニメでいつものエミルくんが颯爽と敵を倒してたのはこれだったんですね。