プレセアと再会までの足跡 Final
- 2008/07/05(土) 11:44:16
とりあえずラタトクスの騎士のストーリーのほうは今回がラストになります。
ってことで前回に引き続きロイドたちの捜索。少し進んだところでロイドと再会。どうやらマーテルの加護のおかげでロイドだけは大丈夫だったようです。そこでロイドはエミルの決心の再確認。薄々ロイドはエミルくんの本心に気づいてるようなかんじです。もう少し先で石化した仲間たちを発見。エミルくんの力で石化は解け、パーティに合流。デリスエンブレムはラタトクスがミトスたちに与えたもので、そのミトスが裏切ったから今の事態が起きてしまったようです。セーブポイントがあったのでもしやと思いきや、やっぱりアクアが登場。身勝手にアステルをあっさり殺してしまったラタトクスを相当嫌っている様子。アクア自身がモンスターと一体化してバトル。弱いです。敵が一体ということで数でこちらに分があったのかもしれませんがアイテムも1個も使わず勝利。今コアをふ化させるのはアクアが可哀想ということでそのままリヒターのもとへ。ついにリヒターとの決戦。思えば初めはアステルに似てるってことで色々優しくしてくれたリヒターさんも今やラタトクスに目覚めたエミルくんに本気で襲い掛かってきます。魔族の力を借りてその姿までも変貌。いよいよラストバトル。
1戦目。エミル、マルタ、プレセア(前線)、リフィル(回復要員)で挑みました。リフィルがあっさりやられ、復活させるひまもなく次々と仲間が倒され全滅。
2戦目。リフィルがあっさりやられたので前線メンバーを投入。エミルとマルタは変わらず、ロイド、プレセアで再戦。だいぶいい感じでリヒターさんを押していたものの、中盤あたりでリヒターの周りに炎がまとうようになり近接メンバーは手も足もでず。
3戦目。さっきと同じメンバー。リヒターさんのライフは大分削れたので後は戦い方しだいだと勘違いし、またも負ける。炎をまとったリヒターさんに敵うのは術だとようやく気付く。
4戦目。プレセアは入れたかったけど、ここは妥協してロイド、ジーニアスで挑みました。今までの中で一番効率がいい戦いができましたが秘奥義2連発の前にやっぱり敗れる。
5戦目。勝てると確信したのでさっきのメンバー。最初からこっちも秘奥義をバンバン飛ばしまくり、リヒターさんの秘奥義にもなんとか耐える。リヒターさんの連続攻撃で危なくなったらユニゾンアタック(そーいえばマルタとエミルで特殊な技でますよね)でリヒターさんの攻撃を強制中断。そして激闘の末、なんとか勝利。このときレベル53。
ここからはエミルくんが選んだ結末。なんと突然ラタトクスがマルタに襲い掛かり、アクアのコアを奪おうとします。もちろん、エミルくんの演技ですが誰も気付かないくらいそれはそれは名演技。しかし、事はエミルくんの思い通りには進まずマルタはエミルのためにラタトクスと戦うことを決心します。ここでマルタ&ロイドペアとの1対2。少し不利ですが敵のHPが低いのでアイテムを使いつつ二人を撃破。マルタを傷つけてしまったことでエミルくんが演技を放棄してマルタのもとに駆け寄ります。ここでロイドたちに今までのことは演技だということがばれ、世界のことをロイドたちに託し「最初からこうすれば良かったんだ」と言いエミルは自決。回復させようとするリフィル先生でしたがテネブラエがそれを阻止。マルタが気付いた頃にはエミルはコアに戻り物語は終了。後日マルタが書いたすごく重い内容の手紙を暗いBGMを聞きながら読み終えるとエンド。・・・・。・・・・・ってバットエンドやないかーい。スタッフロールも流れないしクリアデータの保存もないし。まさかテイルズにバットエンドがあるとは。今までのイベントを差し置いてこれが一番衝撃的でした。
ってことで気を取り直してリヒターさんと再戦。難なく倒してまたまたマルタ&ロイドペアとの戦闘。今回は負けましたさ。ロイドの連携攻撃に手も足も出さずに。そしてマルタがラタトクスに止めをさそうとした時、気付きます。目の前にいるのはエミルだと。アクアのコアをエミルに差し出しますが自分はラタトクスだと言い張るエミル。しかしマルタに嘘が通じるはずもなく、ついにエミルが本心をうち明かしました。アステルを殺し、もう一人の自分を勝手に封じ込め、自分だけのうのうと生きていいのかと。でもロイドに仲間に仲間殺しの罪を着せる気なのかと言われ(なんかここぞとばかりにエミルくんが悪者に)、マルタに自分を信じてと説得されエミルくんはもう一人の自分と向き合います。そこでこれがホントのラストバトル。エミルくん対エミル(ラタトクス)。ラタトクスはエミルのことを認め、ついに二人は一つに。
ラタトクスの力を取り戻したエミルくんですが、扉が他の者に強引に開けられたせいで今のままでは封じることができないってことを皆に説明。事態を解決するにはリヒターが人柱となって扉を封じている間にラタトクスがすべてのものがマナを必要としなくなるように世界の理を変える必要があり、この場所も人が近づけないように封印する必要があるのでみんなとはここでお別れ。一人ひとりと別れの挨拶を交わす中、やっぱり一番はプレセア。「あなたは一人じゃないです」と言い、床に何か置いたと思ったら熊の置物。なんてかわいいんだプレセアは。最後の感動的なお別れのシーンで笑みがこぼれてしまったじゃないか。マルタも意外にそっけないお別れの仕方だなと思いきや、やっぱり最後は「大好きだよ」で締めてくれました。ホントにこのまま二人はお別れなんて辛すぎる。リヒターさんは今回の一件の責任をとり1000年人柱に(そーいえば、この人ハーフエルフなんですね)。そこでリヒターさんは今までのエミルとラタトクスを分けて人間として暮らせないのかと提案。テネブラエの勧めもあってエミルはマルタのもとへ。マルタのびっくりした表情を見ると本当に二人が再会できて良かったなぁって思います。最後の二人の幸せそうな笑顔を見てついに物語は完結。ラストの息を飲む展開の後だけにホント一安心。
ってことでついにラタトクスの騎士をクリア。約一週間ですね。プレイタイムは35時間くらい。ボリュームは十分です。心配はしていませんでしたが実際プレイしてみてやっぱ最高のソフトでした。さてさて、この後はいよいよグレードショップ。一周目のエンカウントは453。果たして獲得したグレードは??・・・872でした。これでも経験値二倍は手に入るし、術技引継ぎは手に入るしその他色々手に入るので十分です。しかし、これで満足してはアビスの1周目のエンカウント数約1500(実話。一回クリアした後セーブせずにグレードのためにひたすら戦闘してた)の過去が許さないだろう。ってことで僕のデータのエミルくんの旅はまだまだ続きます。2周目はたぶんペルソナ4が来週控えてるのでしばらくできませんが、いつかやる2周目のためにエンカウント数700まではなんとか頑張ってみたいと思います。
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